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2011年03月20日

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震関連情報 ○ 医療機関・医療従事者の方へ

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000154aa.html

【被災地での健康を守るために】

避難生活の際に、病気にかからないよう、また、できるだけ健康に過ごしていただくため、大切なことをまとめました。詳細はこちらをご覧ください。
【受診に関するもの】
≪被保険者証がない患者さんの受診について≫

氏名、生年月日等を確認の上、保険診療を実施してください。詳細はこちら(pdf、25kb)をご覧ください。
≪公費負担医療を受けている方に関する情報≫

被災に伴い手帳等を提示できない場合でも、氏名、生年月日等を申し出ることで受診できます。詳細はこちら(pdf、148kb)をご覧ください。
【治療に関するもの】
≪人工透析を実施している透析医療機関の皆さまへ≫

かかりつけの透析医療機関で透析を実施することが困難な場合は、社団法人日本透析医会災害情報ネットワークで透析受入可能な医療機関の検索等ができますので、ご活用願います。
≪インスリンを必要とする糖尿病患者向けの情報≫

インスリン入手のための相談連絡先を、社団法人 日本糖尿病学会ホームページにて掲載しております。
【医療保険に関するもの】
≪一部負担金等の徴収猶予及び診療報酬の請求について≫

住宅が全半壊したり、主たる生計維持者が死亡した方については、一部負担金等の徴収を猶予し、患者負担分を含め診療に要する費用の全額を審査支払機関に請求することができます。詳細はこちら(pdf、15 kb)をご覧ください。
≪保険医療機関の建物が全半壊した場合の取扱い≫

仮設の建物等において診療等を行う場合、当該仮設医療機関等と全半壊した保険医療機関等との間に、場所的近接性及び診療体制等から保険医療機関としての継続性がある場合は、当該診療等は保険診療・保険調剤として取り扱われます。詳細はこちら(pdf、239kb)をご覧ください。
≪保険調剤の取扱い≫

患者さんがやむをえない理由により医師の診療を受けることができず、処方せんを持参せずに調剤を求めた場合には、事後的に処方せんが発行されることを条件に、医師との電話連絡等により処方内容を確認して、保険調剤として取り扱うことができます。詳細はこちら(pdf、239 kb)をご覧ください。
≪定数超過入院の取扱い≫

今回の災害により被災した患者さんを受け入れたことにより、医療法上の許可病床数を超過して入院させることとなった場合には、これに係る診療報酬上の減額措置の対象となりません。詳細はこちら(pdf、239 kb)をご覧ください。
≪施設基準の取扱い≫

被災者を受け入れたことにより入院患者が一時的に急増等した保険医療機関及び被災地に職員を派遣したことにより職員が一時的に不足した保険医療機関については、看護要員の数等の施設基準について変更の届出を行う必要はありません。詳細はこちら(pdf、239 kb)をご覧ください。
≪訪問看護の取扱い≫

訪問看護療養費の支給について、訪問看護指示書の有効期限が超えた場合であっても、主治医と連絡がとれず、利用者の状態からみて訪問看護が必要な場合には、これを算定することができます。詳細はこちら(pdf、239 kb)をご覧ください。
≪DPCデータ提出の延期について≫

DPC対象病院が提出する退院患者に係るデータについて、被災現場の状況に鑑み、平成23年2月分及び3月分データの提出期限を延期しました。詳細はこちら(pdf、119 kb)をご覧ください。
【計画停電時の支援を必要とする医療機関の方へ】

・計画停電時のバッテリー貸出などの相談に応じる窓口が開設されました。詳しくは東京電力HPや東北電力HPまたはこちら(pdf、46 kb)をご覧ください。
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